考え方

2011/11/11 22:35

売春と何ら変わらない援助交際。そんな援助交際の原因を掘り下げれば、それが性欲だと言えます。性欲は人間誰もが自然に有している生理的現象ですから、性欲自体は非難されるべきモノではありません。しかし「お金を支払えばエッチな事が出来る」という発想から、ソ−プランドのような合法的性風俗店が営業されています。しかしここでも援助交際と称される売春行為は禁じられています。そこで人々は性欲の赴くまま、援助交際そのものに走ってしまうのでしょう。
数万円を支払えば、己の性欲が満たされ、相手の同意の上での行為ですから、強姦ではありません。当事者には何の罪の意識も無いのです。「相手が同意していて、こちらはお金を払ってるのだから、何を咎められる事があるんだ?」というのが、援助交際賛成派の人達の言い分です。
しかし、援助交際は間違いなく売春行為です。法律で禁じられている以上、犯罪行為だと捉える援助交際反対派の人達も当然存在します。「身体をお金で買うという行為自体が非常識だ」と考える人も存在しています。援助交際そのもの自体を許せない人達です。
そんな援助交際賛成派と反対派が真っ正面からぶつかる事はまずありませんが、こればかりは両社の意見をすり合わせて歩み寄る事は不可能でしょう。賛成派も堂々と援助交際を擁護推進は出来ない訳ですから、声高に自身の考えを謳う事は出来ません。「援助構成はいけない行為」。建前上の定義として、世間ではこう語られている。そんな現状でしょうネ。
中高年出会い

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覚悟

2011/11/02 21:51

論を先に話しますネ。
「余程の覚悟が無い限り、家出はしてはならない」。
これは他ならぬ私自身の体験から言い切れる事なのです。

私もそれなりに成長して来ていたのでしょう。
「させて頂いて来ていた」のが本当の所でしょうけど。
これまで全く自覚していなかった、両親への対抗意識や犯行意識が芽生えていた自身の心の中に芽生えている事に気付いた時には、家族の存在自体に嫌悪感すら感じる様になっていたのです。

そんな気持ちは加速度を増すばかりでした。
やがて「家族の誰とも話すらしたくない」。
そんな自分が居ました。
当然そんな私の変化を家族は心配気遣ってくれていたのですが、自分でも最早制御不能な程、独り勝手にブル−な気分に陥るばかりでした。
そんな数週間を過ごす中、バイトを辞めた事が引き金になりました。
「家出」という行為を真剣に考えはじめたのです。

どうしても独りになりたい気持ちが抑えきれなかったんです。

当時18歳の自分に出来る事と言えば、その日の食事を確保して格安の宿を確保する事か、公園での野宿位しか選択肢が無かったのですが、気付いた時には家を後にしていたんです。

結局これといった目的も無ければ出来る事も無く、本屋で立ち読みをして、ただ時間を潰すだけの毎日でした。
結局そんな毎日への不安感に押し潰されるかの如く、僅か数日で自宅に舞い戻ってしまったんです。

何とも苦笑いの恥ずかしい話ですが、いつかこの体験が私にとってプラスに作用してくれる事を信じています。

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